
オウンドメディアを運営する上で、多くの企業が頭を悩ませるのが「成果」です。
リード獲得、成約数増加、アクセス数向上、採用強化など、目的は多岐にわたりますが、いずれにせよ、明確な目標設定と効果測定が不可欠です。
しかし、目標を達成している企業もあれば、そうでない企業も存在するのが現状です。
この記事では、オウンドメディアの成功事例をBtoB、BtoCに分け、成功の定義や成功させるためのポイントについて解説します。
- オウンドメディアの成功定義
- 【BtoB】オウンドメディアの成功事例
- 【BtoC】オウンドメディアの成功事例
- オウンドメディアを成功させるためのポイント

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オウンドメディアの成功定義

オウンドメディアの成功は、単にアクセス数を増やすことだけではありません。設定した目的に対して、どれだけの成果を上げられたかが重要です。
ここでは、オウンドメディアの成功定義を4つの視点から解説します。
- 成功定義①|目標のリード数を獲得できたか?
- 成功定義②|目標の成約数を取れたか?
- 成功定義③|目標のアクセス数まで達したか?
- 成功定義④|目標の採用人数を取れたか?
成功定義①|目標のリード数を獲得できたか?
BtoB企業にとって、オウンドメディアの成果を測るうえで重要な指標の一つが「リード獲得数」です。リードとは、氏名や会社名、連絡先などの見込み顧客情報を指し、営業活動の出発点となります。
そのため、コンテンツ内には資料請求やお問い合わせフォーム、ホワイトペーパーのダウンロードなど、見込み顧客を獲得するための導線を戦略的に設置する必要があります。
また、SEOやSNSなどを活用して、関心度の高いターゲットユーザーを安定的に流入させる仕組みを構築することも欠かせません。
こうした施策により継続的にリードが獲得できていれば、オウンドメディアはBtoBマーケティングの基盤として機能しているといえるでしょう。
成功定義②|目標の成約数を取れたか?
商品やサービスの購入・契約がWeb上で完結するビジネスであれば、「成約数」をKPIとして設定するのが効果的です。成約数を増やすことで、売上の向上に直接貢献できるためです。
たとえば、化粧品や健康食品、インターネット回線などが該当します。こうした商材を扱う主にBtoC企業では、オウンドメディアから商品購入までの導線設計が非常に重要になります。
成約を目的とする場合には、コンテンツの中で商品・サービスの魅力をわかりやすく伝え、購入や契約につながる導線をしっかり設けることが不可欠です。
加えて、実際の顧客の声や導入事例など、信頼性を高めるコンテンツを掲載することも、成約率の向上に効果的です。
成功定義③|目標のアクセス数まで達したか?
売上ではなくブランディングを目的とする場合は、「アクセス数」を主要なKPIとして設定するのが効果的です。アクセス数を増やすことで、より多くのユーザーに自社や商品の情報を届けることができ、結果として認知度の向上につながります。
ブランド認知の指標としては、月間PV(ページビュー)数、UU(ユニークユーザー)数、セッション数などが基本となります。企業や商品の認知拡大を目指す場合、これらの指標が継続的に伸びているかが、施策の成功を判断する重要なポイントです。
アクセス数を伸ばすためには、SEO対策やSNSの活用など、ターゲットユーザーの流入を増やすための施策が有効です。また、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを定期的に発信し、リピーターを増やすことも忘れてはいけません。
認知拡大を目的とするなら、アクセス数の継続的な増加こそが、ブランディング成功の証と言えるでしょう。
成功定義④|目標の採用人数を取れたか?
採用メディアの場合は、採用人数が重要な指標となります。
採用人数を増やすには、求人につながるサイト設計やコンテンツ制作が大切です。具体的には、企業の理念や文化、社員の声などを発信するコンテンツが効果的です。
また、採用情報や応募フォームへの導線を設置することも忘れずに行いましょう。採用におけるミスマッチ軽減や入社後の定着率向上も見ていくと良いでしょう。
【BtoB】オウンドメディアの成功事例

ここからは、BtoB企業のオウンドメディアの成功事例をご紹介します。
- 成功事例①|株式会社ベーシック
- 成功事例②|株式会社シンカ
- 成功事例③|サイボウズ株式会社
- 成功事例④|株式会社マネーフォワード
- 成功事例⑤|株式会社キーエンス
- 成功事例⑥|東海バネ工業株式会社
成功事例①|株式会社ベーシック

出典:ferret Media
Webマーケティング支援を行う株式会社ベーシックは「ferret Media」を運営しています。
Webマーケティングに関するノウハウや事例記事を多数掲載し、リード獲得に成功しています。
「ferret Media」の特徴は、ターゲットユーザーである企業の経営者やWebマーケティング担当者にとって有益な情報を発信している点です。
マーケティングの専門知識など、専門性の高いコンテンツが人気でリード獲得につながっています。
成功事例②|株式会社シンカ

出典:カイクラ.mag
株式会社シンカは、電話・SMS・メール・ビデオ通話など、さまざまなコミュニケーション手段を一元管理できるプラットフォーム「カイクラ」を提供している企業です。主なターゲットは、外部との連絡対応を担う総務部門や、カスタマーサクセス部門の担当者などが想定されています。
オウンドメディアとして、企業のありとあらゆる会話に関わるお役立ちテクノロジー情報を配信する「カイクラ.mag」を運営しています。
「音声を記録し、会話を企業価値に」をモットーに、「会話」に関する様々なテクノロジーや最新情報、企業の業務効率化や社内コミュニケーションの活性化事例などを配信しています。
顧客管理に関するノウハウや事例記事を多数掲載し、リード獲得に成功しています。
成功事例③|サイボウズ株式会社

出典:サイボウズ式
ソフトウェア開発会社のサイボウズが運営する「サイボウズ式」では、IT企業としての認知度をアップさせる情報発信を行っています。
働き方やチームに関する記事を多く公開しており「出社回帰かリモート継続か」など、近年のトレンドに合わせた内容も発信しています。
代表取締役と人事本部副本部長との対談など、メンバーが自ら対話して情報発信を行っている点も魅力の一つです。
成功事例④|株式会社マネーフォワード

金融系のWebサービスを提供している株式会社マネーフォワードは、「バックオフィスの悩みに答えを」をコンセプトに「Money Forward Bizpedia」を運営しています。
企業のバックオフィスや経営者・個人事業主をターゲットに、バックオフィス業務に関するノウハウや事例記事を多数掲載し、リード獲得に成功しています。
4コマ漫画などのコンテンツも発信しており、親しみやすいオウンドメディアとして人気です。
成功事例⑤|株式会社キーエンス

出典:バーコード講座
計測機器、情報機器などの開発・販売を行う株式会社キーエンスは「バーコード講座」というオウンドメディアを運営しています。
バーコードの基本原理やJANコードやcode39の構成・使用例、QRコードに代表される2次元コードのしくみをわかりやすく解説しています。
バーコードに絞って情報を発信しており、非常に専門性の高いメディアです。
資料のダウンロードを促すCTAがさまざまな場所に設置されており、顧客の情報獲得を可能にしています。
成功事例⑥|東海バネ工業株式会社

出典:ばね探訪
金属ばねの設計・製造・販売を行う東海バネ工業株式会社は、金属バネのオウンドメディアとして「ばね探訪」を運営しています。
金属バネが使われている製品の製造現場を紹介する記事を多数掲載し、技術者からの信頼を獲得しています。
「ばね探訪」の特徴は、金属バネが実際に使われている現場に焦点を当てている点です。製造現場の技術者へのインタビュー記事などを通じて、金属バネの重要性を伝えています。
ニッチな領域に絞って情報を発信しているため、希少性が高くSEOの面からも効果の高いメディアとなっています。
【BtoC】オウンドメディアの成功事例

ここからは、BtoC企業のオウンドメディアの成功事例をご紹介します。
- 成功事例①|株式会社カインズ
- 成功事例②|オーマイグラス株式会社
- 成功事例③|株式会社BAKE
- 成功事例④|株式会社ABYSTEP
- 成功事例⑤|株式会社EXIDEA
- 成功事例⑥|株式会社エービーシー・マート
- 成功事例⑦|株式会社共立メンテナンス
成功事例①|株式会社カインズ

出典:となりのカインズさん
ホームセンターのカインズが運営するとなりのカインズさんでは、地域に根差した情報を発信しています。
「カインズ探しの旅」に群馬へ出かける記事や、東京から富山に移住した方のエピソードなど、地域に着目した記事が多く見受けられます。
全国各地に拠点を持つカインズだからこそ、地域に向けた発信によりファンを増やしているのが特徴です。
成功事例②|オーマイグラス株式会社

メガネ・サングラス専門店であるオーマイグラス株式会社は、「メガネスタイルマガジンOMG PRESS」を運営しています。
メガネやサングラスに関する情報やコーディネート記事を多数掲載し、顧客とのエンゲージメント向上に成功している点が特徴です。
特に、メガネ選びのノウハウやトレンド情報など、読者のニーズに応えるコンテンツが人気を集めています。
例えば「インフルエンサーが選んだおしゃれメガネ&おすすめコーデ」や「面長さんがメガネを選ぶときのコツ&おすすめメガネ」といった情報を発信しています。
成功事例③|株式会社BAKE

チーズタルト「BAKE CHEESE TART」を販売する株式会社BAKEは、「THE BAKE MAGAZINE」を運営しています。
「おいしいは、しあわせにBAKEる」をコンセプトにしており、食に関するさまざまな情報を発信しています。
ロゴデザイナーやいちご農家など製品開発に関わる人とのつながりに着目した記事が特徴的です。
ブランドの世界観がコンテンツ全体に表れており、ブランディングにもつながっています。
成功事例④|株式会社ABYSTEP

株式会社ABYSTEPは、住まいや暮らしに関わる身近な問題をトータルでサポートしている企業です。
ネズミ、コウモリ、ハクビシンなど、日常生活や農作物に悪影響を及ぼす害獣の駆除を行っており、その一環で「がいじゅうZERO Magazine」を運営しています。
成功事例⑤|株式会社EXIDEA

出典:HonNe
30以上のオウンドメディアを抱え、日本トップレベルの運用実績を誇る株式会社EXIDEAは「HonNe」を運営しています。
生活と仕事の分野でおすすめの商品サービスを紹介するWebサイトであり、商品サービスの徹底比較やランキング、ユーザーの本音の口コミ評判など、商品サービス選びに役立つコンテンツを発信しています。
編集部・監修者・ユーザーの本音をもとにコンテンツを作成することをポリシーとして運営しており、信頼性の高いメディアです。
成功事例⑥|株式会社エービーシー・マート

靴の販売を行うABC-MARTは「DOOR by ABC-MART」を運営しています。
スニーカーや革靴に関する情報やコーディネート記事などを掲載し、顧客とのエンゲージメント向上に成功しています。
スニーカーのトレンド情報や人気ブランドの紹介記事など、靴好きにとってはたまらないコンテンツが満載です。
記事内に商品の販売ページへの導線が用意されており、気になった商品をスムーズに購入できる点も魅力と言えるでしょう。
成功事例⑦|株式会社共立メンテナンス

出典:ドーミーインこぼれ話
ビジネスホテル「ドーミーイン」を展開する株式会社共立メンテナンスは「ドーミーインこぼれ話」を運営しています。
スタッフの取り組みや募集情報などを発信しており、採用を目的にしていることがわかります。
スタッフが自ら発信を行っているため、現場のリアルな声が届きやすいコンテンツが豊富です。
採用サイトへの導線がわかりやすく設計されている点も魅力です。
オウンドメディアを成功させるためのポイント

ここからは、オウンドメディアを成功させるためのポイントをご紹介します。
- ポイント①|運用の目的がブレない
- ポイント②|ユーザーに役立つコンテンツを制作する
- ポイント③|自社ならではの情報を入れる
- ポイント④|PDCAサイクルを回している
- ポイント⑤|ユーザー動線にこだわる
ポイント①|運用の目的がブレない
オウンドメディアを運営する上で、運用の目的を明確にすることは非常に重要です。目的が曖昧なままコンテンツを制作・発信しても、期待した成果を得ることは難しいでしょう。
オウンドメディアを成功させるためには、明確なリード獲得・成約・採用などの目的を定めることが重要です。
例えば、ある企業が「自社の技術力を広く知ってもらい、新規顧客の問い合わせを増やす」目的でオウンドメディアを始めたとします。この場合、ターゲットユーザーは自社の技術に興味を持つ可能性のある企業の技術者や開発担当者になります。
発信内容としては、自社の技術に関する詳細な解説や導入事例、技術者インタビューなどが考えられます。期待する効果としては、問い合わせ件数の増加やリード獲得数が設定されます。
このように具体的な目的を設定することで、コンテンツの企画・制作から効果測定まで、一貫した戦略を実行できます。
ポイント②|ユーザーに役立つコンテンツを制作する
オウンドメディアの成功は、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを提供できるかにかかっています。
ユーザーの課題解決やニーズに応えるコンテンツを制作することで、信頼と評価を高めることが可能です。
Googleは以下の文章を発表しており、ユーザーの役に立つコンテンツを重視しています。
Google の自動ランキング システムは、検索エンジンでのランキングを上げることではなく、ユーザーにメリットをもたらすことを主な目的として作成された、有用で信頼できる情報を検索結果の上位に掲載できるように設計されています。 引用:有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成|Google検索セントラル |
例えば、料理レシピサイトの場合、単なるレシピだけでなく、料理のコツや食材の選び方、栄養情報など、役立つ情報を記載すると良いでしょう。また、独自性のあるレシピや、プロの料理家による解説などは、ユーザーにとって魅力的なコンテンツとなります。
ユーザーに役立つコンテンツを制作するためには、専門性と信頼性の高い情報を提供し、E-E-A-T(経験、専門性、権威性、信頼性)を担保することも重要です。
以下の記事でE-E-A-Tについて詳しく解説していますので、参考にしてください。
>>【初心者】E-E-A-Tとは?具体的な対策方法をSEO担当者向けに解説
ポイント③|自社ならではの情報を入れる
オウンドメディアの強みは、自社ならではの情報を発信できることです。他社が真似できない独自の知見やノウハウを惜しみなく公開することで、他社との差別化を図れます。
例えば、IT企業の開発プロジェクトの舞台裏や、社員の技術ブログ、企業のイベントレポートなどを発信することで、企業の技術力や開発文化をアピールできます。
Googleは以下の文章を発表しており、自社ならではの情報を入れることの重要性がわかります。
Google には、独自のレポートなど、独自性の高いコンテンツが、単にそれを引用したものよりも検索結果で上位に表示されて、目立つようにするためのシステムがあります。 引用:Google 検索ランキング システムのご紹介|Google検索セントラル |
自社の強みや専門性を自然に伝えられるテーマ選定を行い、独自のコンテンツを発信しましょう。
ポイント④|PDCAサイクルを回している
オウンドメディアの運営は、継続的な改善が不可欠です。PDCAサイクル(計画、実行、評価、改善)を回し、効果測定と改善を繰り返すことで、より効果的な運営が可能になります。
定期的にアクセス解析やユーザー行動を分析し、効果の高いコンテンツと低いコンテンツを特定して改善策を検討しましょう。
例えば、アクセス解析ツールを使用して、どの記事が人気なのか、どのページでユーザーが離脱しているのかなどを分析し、人気記事のテーマを深掘りしたコンテンツを制作したり、離脱率の高いページを改善したりすると良いでしょう。
PDCAサイクルを高速で回すことが、オウンドメディア成功への近道です。データ分析に基づき、改善を繰り返しましょう。
ポイント⑤|ユーザー動線にこだわる
オウンドメディアの成功は、ユーザーを適切な行動に導く動線設計にかかっています。
ユーザーが求める情報にスムーズにアクセスでき、目的を達成できるような動線設計が重要です。
例えば、商品の比較記事から商品詳細ページへのリンクを設置したり、資料請求フォームへのCTAボタンを設置することで、ユーザーを適切な行動に誘導できます。
また、内部リンクを設置することも効果的です。ユーザーの関心に合わせた関連コンテンツへの誘導を行いましょう。

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まとめ

今回の記事では、オウンドメディアの成功事例をBtoB、BtoCに分け、成功の定義や成功させるためのポイントについて解説しました。
オウンドメディアの成功は、単にアクセス数を増やすことだけではありません。設定した目的に対して、どれだけの成果を上げられたかが重要です。
本記事で紹介した成功事例を参考に、自社のオウンドメディアを改善しましょう。
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監修者プロフィール
-
SEO歴5年のSEOコンサルタント。自身のアフィリエイトサイトをグロースさせた経験から、現在は企業のSEM支援を行っている。具体的には、オウンドメディア運用代行、SEO戦略立案、記事制作代行などを実施している。
日本マーケティング学会の会員としても活動をしている。